大学職員とは、教員以外の立場で大学の運営を担う職員のこと。
履修の仕組みを作り、入試を運営し、予算を回す——
大学という組織を動かしている裏方です。

  • 売上ノルマがない
  • 繁忙期以外は残業が少ない
  • 教育に関わる実感がある

といった良さがあり、近年人気を集めています。
腰を据えて長く働きたい方には、検討する価値のある仕事です。

なおき

ノルマで悩むことがなくなったよ

悩む人

大学職員に転職したいけど

  • 未経験でも本当になれるの?
  • 何から準備すればいいの?

って分からないことだらけ…。
役立つ情報があれば知りたいな。

悩む人

応募はしているけど

  • 書類選考で落ち続けている
  • 倍率が高すぎて自信がない

ってこのまま受かるのか不安…。
合格した人のやり方を知りたいな。

そんな方は、私が4戦4敗から倍率200倍の大学に合格した方法をご覧ください。

大学職員への転職法 5step
登録必須の転職サイト

当サイトが毎朝チェックしているのは、財務を確認した27校です。ただ、大学職員の求人はそれだけではありません

転職サイトを調べたところ、大学・学校法人の求人はマイナビ転職に561件、リクナビNEXTに466件ありました(2026年8月22日時点)。追手門学院・京都女子学園・東京電機大学のように27校リストにない大学や、東京大学・東北大学などの国立大学法人も掲載されています。

27校は「狙って受ける」ためのリスト。転職サイトは「幅広く探す」ためのもの

大学名にこだわらず条件の合う職場を探すなら、登録しておくと求人を取りこぼしません。

登録は無料で、応募するかどうかは後から決められます。

なおき

数年間にわたって大学職員になるために転職活動をしていた私が、
登録必須だと考えている2サイトを紹介します。

マイナビ転職リクナビNEXT
ロゴマイナビ転職リクナビNEXT
大学職員の求人数561件466件
特徴●求人が集まりやすい定番●マイナビ転職にない求人を拾える
●「グッドポイント診断」がある
使用してきた感想●定番で安定した見やすさがある●グッドポイント診断の
言語化がすごい!
こんな人におすすめ●求人を幅広くチェックしたい●求人を絶対に見逃したくない
●自己PRを具体的に言語化したい
公式公式サイト公式サイト

※求人数は2026年8月22日に各サイトで確認した件数です。最新の情報は各サイトでご確認ください。

登録を後回しにして、応募資格を失った話

希望していた大学の求人に気づいたのは、締切の1週間前でした。

応募書類は手書き必須で、しかも郵送の締切。仕事が忙しく疲れ切っているなか、睡眠時間を削って仕上げました。

そんな状態で作った書類の出来は低く、結果は書類選考で不合格

その大学は2度目の応募を受け付けていなかったので、その時点で応募資格を失いました

もっと早く求人に気づけていれば、準備に時間をかけ、納得のいく書類で勝負できたはずです。

なおき

こんな思いはしてほしくないので、
転職サイトの登録だけは先に済ませておくことをおすすめします。

登録しないと起きること

  • 求人に気づくのが遅れる:自分で毎日チェックし続けないと、募集期間の短い求人を見逃しやすい
  • 書類の準備時間が削られる:手書き・郵送指定の大学もあり、気づいてからでは丁寧に仕上げる時間が残らない
  • 一度の失敗が取り返せないことも:再応募を受け付けない大学もあり、準備不足のまま応募するとそのまま機会を失う

先に登録しておくとできること

  • 新着求人をメールで受け取れる:希望条件を保存しておけば、新しい求人を知らせてくれる
  • 見つけた日に準備を始められる:職務経歴などを先に入力しておけば、残りの時間を書類の質に使える
  • 自分の強みを言語化できる:リクナビNEXTの「グッドポイント診断」(会員限定・無料)で、志望動機や自己PRの材料が手に入る

\ 登録は無料・新着求人をメールで受け取れる /

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リクナビNEXTで大学職員の求人を探す

登録後は、続けて職務経歴書の入力まで済ませておくと、求人を見つけた日にそのまま応募できます。

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