提出前の志望動機を、採用側の視点で自己採点できるチェックリストです。 20項目を「できている=2点/一部できている=1点/できていない=0点」で採点してください。
A. 応募大学の分析(10点)
□大学の理念・建学の精神を確認した
□中期計画を読んだ
□事業報告書・財務資料に目を通した
□その大学の「強み」を自分の言葉で言える
□その大学の「課題」を自分なりに考えた
B. 自分の経験(10点)
□経験が具体的なエピソードで書かれている
□実績を数字や事例で説明している
□大学職員の仕事で活かせる能力を示している
□民間での経験を大学の業務に置き換えている
□自分にしか書けない内容が入っている
C. 志望理由(10点)
□なぜ教育業界なのかを説明している
□なぜ大学職員なのかを説明している
□なぜ「その大学」なのかを説明している
□他の大学に使い回せる文章になっていない
□安定・待遇だけを理由にしていない
D. 入職後の貢献(10点)
□入職後に取り組みたいことを書いている
□自分の経験と大学の課題がつながっている
□希望部署以外でも働く姿勢が伝わる
□大学の中長期的な発展に触れている
□面接で深掘りされても口頭で説明できる
採点結果の見方
32〜40点:完成度は高い状態です
仕上げの段階です。文章表現の最終調整と誤字チェック、そして面接での深掘りを想定した準備に進みましょう。この志望動機は、面接で「話す材料」にもなります。
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21〜31点:材料はあるが、応募大学との接続が弱い可能性
よくあるのは「自分の話は書けているが、その大学である理由が薄い」パターンです。応募大学の中期計画・財務資料を確認し、「大学の課題 × 自分の経験 × 入職後にできること」の3点をつなげ直しましょう。
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0〜20点:書き直す前に、準備に戻るのが近道です
この点数で提出すると、書類選考の通過は難しくなります。文章を直す前に、転職理由の整理と経験の棚卸し、大学職員の仕事内容の理解から始めましょう。
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How to 大学職員(元銀行員・大学職員への転職経験者)
